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むずかしいことはわかりません

いろいろ書いてるみたいな

XPモードを試さざるを得なくなった…orz

長年使っていたPCに別れを告げ、新しいPCを導入することができました。
…が、Windows7Pro 64ビットという環境にしてしまったため、肝心の開発用ソフトが動きません。

というわけで、ここで仮想化技術に頼ってみようと思い、XPモードを導入することにしました。
うまいこと動いたら御の字。動かなくてもそれはそれでしょうがないかという頭でがんばります。
だめなら、元々使ってたPCでyごかせばいいやくらいののりでw

  • 準備
    • BIOSの仮想化に関する項目(仮想マシンからハードウェアにアクセスできるようにするなど)の設定が必要です。
    • DP55WBというマザーボードでは、「IntelVT/IntenVT for Directed I/O」という2つの項目をEnableにしました。
  • ダウンロード
  • STEP1:本当にWindowsXPモードは必要か
    • アプリケーションの互換リストを見て、Windows7上でXPのソフトが動かないか試してみてねってことでした。
    • 今回のソフトは動きそうにないので、次へ。
  • STEP2:実行することはできますか
    • テストツールがあるようですが、今回はきっと大丈夫だろうと使いませんでした。
    • 使う人はちゃんとチェックした方がいいと思います。
  • STEP3:Windows7のエディションと言語の選択
    • Windows7 Professional以上でないと動きませんので、StarterやHome Premiumははじかれるでしょう。
    • 日本語のファイルはありましたので、今回はこれを選択。ただし、Japaneseと書いてあります。
  • STEP4:ダウンロードしてインストール
    • WindowsXP Modeというボタンを押して、仮想マシンファイルをダウンロードしてインストール。
    • その後、VirtualPCをダウンロードして、同じくインストール。
    • 再起動したりして、しばらく時間がかかりますが、インストールが終わったらスタートメニューにWindows VirtualPCという項目の中にXP Modeができているので、これをクリックして起動すればOK

最初のBIOS設定をしていないと、「BIOSの仮想化技術の設定をしてください」的なダイアログが出てきて起動できません。
なので、できれば、先にBIOS設定しましょう。

それから、Cドライブ(というか、OS起動ドライブかな)にインストールするとホストPC側のHDDを共有設定してくれます。

今回はソースをメインPC側に置いておきたかったし、DropBoxのフォルダを共有して使うことができてこれはこれでありがたい状況でした。

ただ、マイドキュメントのように他人から見えないところにDropBoxのフォルダを作ってしまうと仮想マシン側からは見えないので利用することができません。DropBoxアプリケーションの設定からフォルダの移動を使って、1つ上(ユーザーフォルダなど)においてやったら、共有できました。



とりあえず、面倒な設定がなくXPが動いたんで、これはこれでいいかなと思いますが、せっかくのスピードの恩恵にあずかれないのが寂しいところです。
でも、設定してる時間が惜しいので今回はこれでやっていこうと思います。さびしいなー。