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むずかしいことはわかりません

いろいろ書いてるみたいな

本が出ます。

唐突ですが、今年に入ってから書いていた本が、今月(9/28)発売されます。


クラッカーの教科書
嶋崎 聡 著
データハウス
2500円(+税)
ISBN978-4-7817-0035-9
C3504

黎明期に生まれた手探りのクラッキングの流れがすべてわかる

  • ソフトウェアのシリアルナンバー解析
  • ハードウェアのドングルプロテクト解析

初心者向けに解析方法の基本と手順を徹底解説

  1. 解析の入門
  2. 実戦に近づこう
  3. デバッガを使って実践
  4. デバイスドライバのトレース
  5. カーネルモードのデバッグ
  6. ドングルのプロテクト解除
  7. 解析のためのツール

クラッキング(kracking)ってことになってますけど、要はデバッガの使い方です。

「元のソース無いんですけど、どうにか改造できませんかね?」なんてことを言われたときにビビらないための一冊ってことで。*1

デバッガを使ってプログラムの中身を調べるときに必要になる基本的なことや方法、当たりの付け方(勘どころっていうの?)なんていうのをまとめてみました。

*1:冗談にきこえるかも知れませんが、長いこと開発の世界にいると似たようなこと1度や2度言われたことがあるんじゃないでしょうか?あんまり笑えませんが